基礎工事が終わると、大工工事に入ります。 まず、基礎の上に土台を敷き、柱、梁、垂木、母屋等建物の骨格となる部分を組み立てていきます。 従来は、大工が木材に墨を入れ、寸法通りに刻んで建てるのが主流でしたが、最近では予め工場でプレカットされた木材をクレーンで持ち上げ、数人の大工で組み立てるのが主流となりました。 その後、柱、梁等の屋外側一面に構造用合板を貼っていきます。
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