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REGIONAL×GLOBAL est corporation

街中に自分達の旗をたてるカンパニー

地図に残る仕事

この響き、何だかちょっとカッコ良くないですか?(笑) 私たちの仕事はズバリ!、「地図に残る仕事・街づくり」です。
スタッフはみんな、個人で所有する地図に自分達が開発した土地を色付けし、
「ここも、あそこも俺が開発した!」といった感じでお客様に誇らしげに見せています。
この世の中には、巨大な橋をかける・トンネルを掘る等、多くのダイナミックな仕事があると思います。
ただ自分や家族が住む街の近く、自分達もたまに目にする距離で行いながらもダイナミックさを感じ取れる
「街づくり」のような仕事はそう多くない気がします。
そんな「街づくり」という仕事に、私たちは誇りを持って取り組んでいます。

伝統的ビジネスと
最新テクノロジーを融合させる

チャンスを見逃すな!

不動産業とは、マーケットを読み、情報・資金を集め物件を取得・開発し、
それを売却や賃貸をして投下資金を回収するのが基本ですが、
仕事の進め方はここ10年のICT技術・金融市場等の革新で激変しました。
例えば、家探し。昔はお店にバラバラと紙の資料で物件を見ていたものが、
今は不動産情報検索サイトで自宅に居ながら行えます。
不動産投資のシーンも、投資市場の拡充により一般の方も気軽に参加できるようになりました。
又、最近ではフィンテックを活用した資金調達も存在感を増すようになってきています。
弊社もホームページへAIを装着させお客様対応のレスポンスをより高める動きを始めたり、
バックヤード業務の効率化の為の次々地システム投資を拡大する等、ICT技術を積極的に活用しています。
ICT技術の革新を利用した新しいビジネスが次々と誕生する変革期の今を、我々は飛躍の一大チャンスととらえています。

ICT技術の活用と人間力で
職人さんと協業。現場を制する!

会社の要はこれだ!

いくら技術が進歩しても、土地の造成や建物の建築は、職人さんの現場仕事なしには進みません。
この先、まだまだロボット職人が現れるとは思えないですからね(笑)
社会の少子高齢化が物凄い勢いで進む昨今、人の手でしか出来ない現場仕事の付加価値は高まるばかりです。
技術が進歩するほど、現場力・職人さんの力の優越がその会社の力量を左右する所以です。
弊社ではICT技術を活用した現場監理に力を入れる一方、現場力の源である職人さんと深い信頼関係を築ける
人材づくりにも力を入れています。
テクノロジーが進むほど、スタッフの「人間力」が重要となっています。

REGIONAL×GLOBAL

一点突破で世界へはばたこう! 弊社は大企業との競争に打ち勝つため、長年、事業エリアを阪神間に絞りこみ、
人材・資金を一点集中投下してきました。
阪神限定の局地戦に持ち込むことで、大企業に対しても十分勝機があると考えたからです。
結果は狙い通りとなり、今では同地域において高い知名度とマーケティング力を有することが出来、
順調な売上の拡大と高い利益率を確保出来るようになりました。
今後は阪神間で更なる事業の拡大を図るほか、
東京・大阪等の都市部への進出準備や日本の少子高齢化社会を見据えた海外事業の展開を進めており、
実際にミャンマーでは設計事務所を、カザフスタンでは不動産投資を行っています。

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